brownie

スイーツといえば昨今人気の言葉で、若い女性達に特に使われているようですね。

さて、スイーツというのはイギリス英語で「甘いもの・デザート」という意味の単語をそのまま使っているわけですが、では、そのスイーツに関する豆知識などをご紹介してみましょう。

さて、スイーツの代表といえば、「ケーキ」ですよね。欧米ではこのケーキを、結婚記念日に贈る習慣があるそうなのです。この風習は主にヨーロッパで行われてきた習慣です。

なぜかというと、キリスト教の文化の強いヨーロッパ、イギリスでは、結婚してから5年・15年・25年・50年など、「5」のつく年には、結婚の記念日をするという習慣があるようです。夫婦の絆がより強く、より柔軟性を持って成熟し、発展していくという希望をこめて、お祝いしたものと思われます。

さて、フランス菓子というものがあります。ケーキやさんや菓子店では、「フランス菓子」という副題をつけているところも数多いですね。これは、フランス料理に砂糖をあまり使わないために、甘みの充足のために、お菓子で甘いものをとってバランスをとっていたと思われます。

また、日本の菓子店がよく「フランス菓子」と副題をつけることに対して、日本では特にルールもありません。フランスの素材を使っているわけでもありません。その店その店独自のフランス菓子らしさ、を追及しているといわざるを得ません。